ワゴン車査定参考情報
こいつはサービス工場の技術が低くて、4回も同じ理由で修理工場入りした。そのほかはエアコンディショナー(こいつもウイークポイントのひとつだが)で、事故車査定はこれを修理したとき力?ペットがセンターコンソールから外れたが、ついにそいつは元には収まらなかった。ジャグァーのウイークポイントは「物としてクオリティが低い」ことだ。シートにしろ、革の質がよくない。シフトレバーのタッチなども、もうすこしちやんとしてほしいところだ。それでも私はジャグァーを好ましいクルマだと思っている。その理由は、やはり走ったら最高ということに尽きる。メルセデスも走ったら最高だが、ジャグァーのそれはまったくべつの最高なのだ。つぎの新しいV12はおおいに楽しみである。ジャグァーは現在、新しいXJ40シリーズが2・9リットル(日本にははいっていない)と3・6リットルのストレート6エンジンをのせている。そして、旧ボディにはV12をデイムラー・ダブルシックスの名でのせている。